元利均等払い

元利均等返済方式(元利均等払い)について理解しましょう。

元利均等払いとは毎月一定の支払金額(元金+利息)を支払う方式です。

計算方法は非常に複雑で分かりにくいです。

では利用例でのご説明で進めていきます。

「30万円利用、金利15%、15回払い」で計算してみました。

但し、本来の元利均等返済方式の説明を明確にするために1年=360日(1ヶ月=30日)とし、
全ての買いで同じ金額の支払を行ったものとします。

(実際には初回と最終回の支払金額が調整され増減されるケースがほとんどです。)

利用額30万円、実質年率15.0%、15回払いで借入の場合

メリット いつまでも完済できないという事態にはなりにくいです。
一般的に元利均等返済方式は毎月の支払金額を抑えることができます。
デメリット リボルビング返済方式のように融通がきかない。
最終的な総支払額(支払利息)は元金定額返済方式に比べ多くなります。

元利均等返済方式は毎月の支払金額を抑えることができますが、最終的な総支払額(支払利息)は元金定額返済方式に比べ多くなります。

また、リボルビング返済方式のように融通がきかなく、支払も大変な反面、ずるずると借入を繰り越し、いつまでも完済できないという事態にはなりにくいです。

最近は、この支払方法を採用している金融商品・キャッシング会社は少ないようでが、
住宅ローンなど大口のローンではよく採用されているようです。

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